MIRO MADE THIS

Miro Chun / アメリカ
アリゾナ州フェニックスで活動する女性陶芸家。料理好きで食事の時間をとても大切にしている彼女がつくる器は、あえて「マーク (跡)」が残るような素材や釉薬が使用されています。それは紅茶のシミやカトラリーの跡、粗かった表面が滑らかになっていく触感など、使い続けていくうちに出てくる軌跡が食事のシーンの記憶に紐づくようにというメッセージが込められています。

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