Keicondo

Keicondo / 笠間
南米ボリビアで陶器の技術指導に携わった後、28歳で地元の茨城県笠間に戻り作陶を始める。 彼の器の特徴でもある黄色い表情「橙砂」は、ボリビアの月の谷が夕日に照らされたような色を表現しています。あくまでも料理がメインで食材が映える器を作りたいという言葉通り、Keicondoさんの器は盛り付けるだけで素材が引き立てられ普段の食卓とは違う雰囲気に。大地のような手触りと、刻一刻と変化する陰影のような釉変をお楽しみください。

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