ベルリンとハレを拠点に活動するドイツ人アーティスト、ラウラ・ビーロウによる作品集です。動物や植物、そして人間の関係性を探るため、研究施設や廃棄物処理場などを訪問し、さまざまな場所で撮影を行いました。生き物をめぐる表現や社会とのつながりにも目を向けた、観察と考察に満ちた一冊です。
ページ数:144ページ
サイズ:19×25cm (softcover)
・店頭にて展示しているため美品のご指定は承りかねます。
ドイツ生まれのラウラ・ビーロウは、ベルリンとハレを拠点に活動する写真家・アーティストです。彼女の作品は、生き物同士の相互関係や人間と動物に共通するニーズ、協力と自己利益のトレードオフを探求しています。