タイトル"WHAT SHE SAID"は、イギリスのロックバンド「The Smiths」の楽曲に由来しています。アメリカやヨーロッパなどのストリートで撮影した少女たちのポートレイトを起点に、作者自身の10代の日記やギグのフライヤーを交えて構成。破れた服やタトゥーに表れる、思春期特有の怒りや哀しみ、ユーモアを赤裸々に記録しています。時代や見た目は違っても、「少女の青春」に通底する感情を静かに描き出した一冊です。
ページ数:168ページ
サイズ:19.5×24.5cm (hardcover)
・店頭にて展示しているため美品のご指定は承りかねます。
ディアナ・テンプルトンは、アメリカ・カリフォルニア州ハンティントンビーチ出身の写真家です。15歳で母からカメラを贈られ、ロサンゼルスのパンクシーンやスケートカルチャーを記録し始めました。夫である写真家エド・テンプルトンとともに活動しつつ、女性の視点から青春や身体性をとらえた作品で知られています。