武二香
武二香
日本/愛知県
身近な自然にひそむ小さな物語を、やわらかな視線で器の上に描き出す武二香さん。
作品に登場するのは、日常の中でふと出会う動物や植物たち。じっくりと観察することで見えてくる、ユニークな表情や仕草、その一瞬の情景が、器の中にそっと描かれています。
絵付けでは描き込みすぎず余白を大切にし、器のかたちと美しく調和することを重視。民芸への親しみを背景に、暮らしの中で自然に使われる存在として生まれた器は、日々の食卓に静かであたたかな時間をもたらしてくれます。











